河内小阪・東大阪市で内科・糖尿病・腎臓内科・高血圧治療なら大正14年から続く『安田医院』へ。河内小阪駅徒歩約5分、無料駐車場5台完備。風邪、発熱、頭痛、腹痛、脂質異常症などの慢性疾患、予防接種、各種健康診断、禁煙治療などに対応いたします。

尿蛋白

尿たんぱく(蛋白尿)は、腎臓だけでなく心臓や血管の病気のサインです

尿たんぱく(蛋白尿)

尿たんぱく(蛋白尿)は、腎臓のフィルター機能が障害されていることを示す重要な所見です。自覚症状がほとんどないため健康診断で初めて指摘されることも多く、「少しだけだから様子を見よう」と放置されることも少なくありません。
しかし、CKD(慢性腎臓病)の診療では、蛋白尿は腎機能が低下する危険性を予測する重要な指標とされています。また、蛋白尿が続いている方は、心筋梗塞や狭心症、脳梗塞などの心血管疾患を発症するリスクも高くなることが知られています。

蛋白尿が見つかった場合は、まず一時的なものか、持続しているものかを確認し、その原因を調べることが大切です。高血圧や糖尿病の治療を適切に行うことに加え、必要に応じて腎臓を保護する薬剤を使用することで、腎機能の低下を抑えられる可能性があります。

当院では、尿検査で行われる簡易的な試験紙(テステープ)による判定だけでなく、尿蛋白定量検査を実施し、尿蛋白量をg/gCrで定量的に評価しています。数値として経過を追うことで、腎臓病の重症度や治療効果をより正確に把握することができます。

CKD診療では、原因疾患に応じた適切な治療によって尿蛋白量を減らすことが重要な目標の一つです。尿蛋白を減らすことは、腎機能の低下を抑えるだけでなく、将来の心筋梗塞や脳卒中などの心血管疾患の予防にもつながることがわかっています。

健康診断で尿たんぱくを指摘された方や、以前から尿たんぱくが続いている方は、一度詳しい検査を受けることをおすすめします。

安田医院の健康教室 安田医院の歴史 院内紹介 採用情報

診療時間
 8:45~12:00
16:15~19:00

★…13:00まで

※受付は診察終了30分前まで

休診日木曜、日曜、祝日

電話番号06-6721-0070

〒577-0807
大阪府東大阪市菱屋西3丁目4ー8

電車・徒歩で来られる方へ

河内小阪駅より徒歩4分 小阪レディースクリニック隣です。
小阪駅よりご来院される方は、駅改札を出て左手にある商店街「スカイドーム小阪」を進んで頂き、最初の十字路を右手にお曲がり下さい。暫く直進すると当院の看板が見えますので、そのまま進んで頂きますようお願い致します。

車で来られる方へ

無料駐車場5台完備しています。 (医院正面に2台、医院裏の駐車場に3台)
カーナビを搭載されている方は、当院の電話番号「06-6721-0070」と入力頂くか、当院の住所「東大阪市菱屋西3-4-8」を入力頂けましたら案内が開始されます。

PAGETOP
Copyright © 2026 医療法人慶仁会 安田医院 All Rights Reserved.